学習きっかけを、設計する。
いきなり全体像ではなく、その人の業務に直結する一点から始めます。
学習は、社員の頭の中ではなく、会社の仕事の仕方に出ます。
個人の工夫で終わっていたAIの使い方を、会社の決めごとに変える。
DECLANは、御社の学習きっかけから定着、自走までをデザインする会社です。
| Subject | State | 判定 |
|---|---|---|
| 社員 | 学んだ | |
| 会社 | 変わった | ? |
それは会社の力ではなく、その人の力です。
その人が異動すれば、元に戻ります。
DECLANが引き受けるのは、ここから先です。
その一人がいなくても、同じ仕事が回る状態をつくります。
小さな点のような興味が、意欲的な学習を生み出す。だからDECLANは、その「点」が生まれる場所を設計します。
意欲を待つのではなく、意欲が起きる条件をつくる。それが私たちの仕事です。
きっかけがあれば、手が動く。手を動かせば、次が知りたくなる。学習が続くのは、ここまでつながったときだけです。どこか1つが欠ければ、そこで切れます。
いきなり全体像ではなく、その人の業務に直結する一点から始めます。
見て終わらせません。実際の業務でやってみて、その結果を人が見ます。
一度で終える設計にしません。継続学習、組織定着をこちらで組みます。
「研修はよかったんですけどね」で終わったご経験はありませんか。
組織定着しなかったのには理由があり、その理由はおおよそ決まっています。
初回の面談で御社の過去の研修について、現状整理を行い、どこで切れていたのかをご説明します。
期間は1年です。
支援が続くことは、DECLANの目的ではありません。
1年のあいだに、私たちの関わりは減っていきます。
言わなくて済むところまでを、こちらで組みます。
1年後、私たちは何も言いません。
それでも仕事が回っているか、活用できているのか。見るのは、そこだけです。
DECLANが必要なくなること。それが、この1年の目的です。
外部エキスパートに任せれば、答えは手に入ります。
手に入るのは、答えだけです。
手を動かすのは、いつも社員の方です。
その方が解決できなければ、外部エキスパートが離れた日に止まります。
私たちは、完成品をお渡ししません。
つくるのは、社員ご自身。
出てきたものを見て、どこを直すかを返します。
残るのは、答えではなく、解いた経験です。
だから、終わりを決められます。
AI活用レベル診断。7問に答えるだけで、御社のAI活用がいまどの段階にあるか、そして「どこで止まっているか」の型を、その場でお返しします。メールアドレスの入力は不要です。
結果は「型 × レベル」の2要素で表示します。当てはまらない場合は、当てはまらないと表示します。
法人向け生成AI×業務改善 研修サービス「オフィスゼミ」。
動画で学び、ご自身の業務で使い、社内への共有や定着。
その1年を、DECLANが組みます。
一般的な事例ではなく、受講される方ご自身が、今週実際にやっている業務で試します。学んだ場所と使う場所を一致させるためです。
自動採点では判定できない「自分の業務にAIを当てた結果の良し悪し」は、担当者が直接確認します。
人がどう学ぶかに合わせて、研修の形を決めています。一度で終わらせず、時間があいても複数回触ることを前提としています。
期間は1年。料金は、お一人あたりの定額です。
まずはご相談ください。現在の状況を伺ったうえで、進め方をご案内します。
私も含めて、人は学習し続けなければならないと考えています。
学び続けることで残るのは、結果と、引き出しと、発想です。
小さな学習のきっかけから始まる変革があると、確信しています。
私は以前、高校受験生向けの塾教材を5年ほど扱っていました。
学習の成果が、点数という形で目に見える仕事です。
学ぶことの重さを身近に感じ、その実感をDECLANで形にしています。
学びのきっかけを、働くすべての人へ。
まずは、御社でこれまで実施された研修について聞かせてください。何が残って、何が残らなかったか。そこから設計を始めます。
受付時間 10:00–18:00(土日祝を除く) / 電話 06-7777-7856 / メール info@declan-inc.com